イヌを知るセミナー4


SDS ( スタディ・ドッグ・スクール ) 主催のセミナー
〔 イヌを知る ~互いが幸せに暮らすために ~ 第4章
なぜ8割の飼い主はしつけや問題行動で悩むのか!? 〕
を受講しました

第5章は、12月6日(日)
待ち遠しい

2015.08.09 SDS FC2



テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

手作りごはんセミナー1/12回目


手作りごはんセミナー、
基本食事コース1回目/全12回を受講しました。

受講生は3人のうち、
おひとりは札幌からの参加

Paw先生のお部屋は、まるで図書室のよう。
いろんな先生の手作りごはんの本、
アロマ、漢方、薬、ワクチンの話、
獣医師しか知らないような情報まで様々。

初めに、本棚、本の貸し出しについて説明。
「 受講期間、半年の間に、
できるだけ本を読んでください 」
って。

テキストは、〔 ホリスティックとは? 〕 から。
健康とは、どのような状態をいうのか?

手作りごはんは、たくさんの本が出ていて、
たくさんのセミナーが開催されている。
Paw先生のごはんセミナーを選んだのは、
犬の身体の仕組みについて、
習うことができるから。

身体の仕組みを知って、
氾濫する健康情報を、
取捨選択できる基準を持ちたいと思う。

Tao先生がいつも言ってる、
「 変わるものと変わらないものを
見極めることが大事です 」
って。

それと、Paw先生も大型犬を飼っている。
コトちゃんとムギちゃん。
2頭のラブラドールレトリバー。
私にとって、大型犬がつないでくれるご縁は
重要なのです

2015.07.04 セミナー貸本 FC2

写真:今回借りたのは、
字の大きな、写真や図解の多い本
最近は本を開くと眠くなる


テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

犬の成長


犬の成長について、
セミナーのプリントを抜粋しました。

新生子期:出生~生後2週齢
移行期:2週齢~3週齢
社会化期:3週齢~12週齢

スタディ・ドッグ・スクール® 継続セミナー
「イヌを知る ~互いが幸せに暮らすために~」第4章


8月9日(日)開催♪

2015.07.03 社会化プリント抜粋 FC2


テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

〔 イヌを知る 〕 セミナー3


SDS ( スタディ・ドッグ・スクール ) 主催のセミナー
〔 イヌを知る ~互いが幸せに暮らすために ~ 第3章
イヌの学習を理解して日常生活のしつけに生かそう ! 〕
を受講しました

早目に教室について着席したけど、
なんだか身体に力が入らなくて、
( アポロ、私やっぱり疲れてるじゃん。
最後まで聴けるかな ? )
ちょっと不安になりました。

始まってみると、
心理カウンセリングの授業内容とリンクし、
理解が深まりました。

午後は、午前中の授業内容、
学習理論の日常生活での活かし方。

知行合一 = 知識と行為は一体であるということ

を目指すところが、
スタディ・ドッグスクールの素晴らしいところ !


セミナーの中で
犬と人間、見つめ合いで親密に 麻布大など研究
の話がありました。

今日の講師のおひとりが、
オキシトシンの研究グループに所属され、
どんな実験だったか、
実験に参加されたペアの様子など、
お聴きすることができました。

( 私たちは、オキシトシンが出るグループに入れたかな ? )

懇親会の前に、
アポロの写真を見ていただきました。
「 振り向いたら、こんなふうに私を見ていたのですが … 」

「 オキシトシンが出ていたかは、
測ってみないと判りませんが、
このコの表情を見ていると、
また、おかあさんを見ていると、
オキシトシンは出ていたと思いますよ 」

( 強引だけど、
研究者からのひと言を引き出しちゃった

( この実験の話を聞かせたかったんだね )

アポロ、ありがとう

2015.04.29 シーザー FC2

写真:訓練の後、ご褒美にしたシーザー。
懐かしいねー

2015.04.29 シーザー1 FC2

写真:ルナがいただきました !

2015.04.29 ルナ FC2

写真:セミナー中、NII からの写メール


テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

日本ペットロス協会主催セミナー


朝、体温は36.8分まで下がっていたので、
セミナーに行きました。

セミナーのことは講師妙玄さんのブログ
ゆるりん坊主のつぶやき
で知りました。日本ペットロス協会のことも

日本ペットロス協会主催のセミナー
テーマは「ペットの保護と葬(そう)」
講師は塩田妙玄さん(ウェブサイト〔妙庵〕)
(高野山 真言宗僧侶・心理カウンセラー)

妙玄さんがホワイトボードの前に立つと、
すぐに私を見つけてくれました。
ちっちゃく手を振ってご挨拶

初めは、ボランティアとして保護活動のお話し。
カウンセラーとして、ご相談を受ける時に大切なのは
〔健康と健全さ〕
クライアントは〔今日の私の先生〕.

葬 … ご供養について

四十九日、祥月命日、三具足(・灯明・花・お線香)などの
日本人のこだわりは、残されたものが納得できるように。
本来、ご供養は気持ちであり、祈りなので、
基本的には必要なものはなく、いつでもできるもの

回向:死者の成仏を願って 仏事供養をすること。
「冥福を祈って―する」


人が天にいるあのコに向かって語りかけると、
あのコから人に向かって返ってくる。

「何度、〔ごめんね〕を言っても、
〔どうして待っててくれなかったの〕
と文句を言ってもいい。
だから、同じ数だけの〔ありがとう〕を見つけて
言ってあげてください」

〔ごめんね〕だけでは、
(こんなにお母さんを悲しませるなら、
出会わなければ良かったね)
っという気持ちが返ってきちゃうから。

人はその時その時の
ベストチョイスをしているはずなのに、後悔してしまう。
どんなにしてあげても、まだしてあげたかったから、
後悔するものなのだ。

天命、天寿があり、
それは人がコントロールできないものだ、ということ。

あちこちですすり泣きが聞こえてきて、妙玄さんも。
みーーーーーんな同じなんだね。

安楽死、死後生についてのお話も。

日々の経験や学びがちりばめられた、
力強い、
妙玄さんのお話しでした。

カウンセリング、執筆活動、本業の僧侶のお仕事、
なにより犬猫保護活動ボランティアで
お忙しい妙玄さん
久しぶりに会えて、すっごくうれしかった ー

セミナー後の食事会では、ペットロスカウンセラーさん、
ペットロスカウンセラーの資格を持つ、女性獣医師さん、
妙玄さんのご著書を読んで参加されたペットシッターさん
とご一緒しました。

獣医師さんや動物看護士さん側から見た、
患犬の死についてのお話しを聞くことができて、
視野が広がった気がしました。

また、ペットシッターさんは妙玄さんのご著書
続・ペットがあなたを選んだ理由
の中に、アポロのことが載っていたことを
よく覚えていてくださいました。
洋子さん、ありがとう。

家に帰って、早速読み返しました。
妙玄さん、アポロ、ありがとう

2015年春のお彼岸。
良き出会いの多い、有意義な一日でした

2015.03.21 セミナー FC2

ペットロスカウンセラーの資格を持つ方の
活動が紹介されました。

写真:山形のドッグラン併設のメモリアルパークで
フェアウェイペットメモリアルパーク〔キャンドル慰霊祭〕
が開催されます

右・八代ペットクリニック動物看護士兼
ペットロス・カウンセラーの村上由香さんが発行している
〔あの子のあしあと〕という院内誌

テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット