☆ 2人と1頭と1匹+1頭のアルバム ☆

2012.5.30 アポロは天使になり、2016.4.1 レノンが家族になりました

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売り言葉は買わない


〔 売り言葉を買わなければ、心穏やかなままですし、相手もやがて反省するので、双方にとって利益になるのです。 〕

テレビ朝日 「やじうまテレビ! 」 の 〔 そっと後押し きょうの説法 〕 というコーナーで、12月6日に放送された、真言宗のご住職のこの言葉を、何度も何度も… … … 思い返している。

本当に 〔 相手はやがて反省する 〕 のかなー、って。

それと、

自分に向けられた中傷は案外我慢できるけど、家族や大事なもののことをいわれると堪忍袋の緒が切れがち。でも、家族はそんなことでケンカしたりすることを望んでない。「 言いたい人には言わせておきなさい。そんなことより、自分を大切にしてほしい。 」 って願ってる。

気をつけなきゃね


お釈迦様が周りから尊敬されるのをねたんだ男がいました。その男がお釈迦様のところにやってきて、ありとあらゆる罵詈雑言を浴びせたそうです。

男がわめくのやめると、お釈迦様は静かにこういいました。「あなたの家にお客様が訪れた時、飲み物や食べ物を振る舞ってもてなすでしょう。その時、それらをお客様が受け取らなければ、残った料理はあなたが食べなければなりません。私はあなたの言葉を受け取らない。あなたが発した言葉は、あなたが受け取ることになります。」

売り言葉に買い言葉、では互いに不愉快になります。年末の楽しい宴席が、一瞬で楽しくなくなります。しかし、売り言葉を買わなければ、心穏やかなままですし、相手もやがて反省するので、双方にとって利益になるのです。

いわれのない誹謗中傷で、腹に据えかねることもあるでしょう。しかしそんな時は、笑顔を作り、心の中でこういいましょう。「私は受け取らない」と。



昨秋に放送されたテレビ番組の内容と重なる。悪因悪果、それが自然の法則だとしたら、人を傷つけたら罰が当たる ? 罰なんて当たってほしくない。ただ、穏やかに過ごしたいだけなの

NHK こころの時代、から

般若心経の日記




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