えきにむかうとちゅう、そらをみあげるとおおきなくもがういていた。

アポロみたい。めのまえのちょうでもおいかけるように、かたほうのまえあしをあげて、とってもたのしそうだった。おおきすぎて、けいたいでんわのかめらにおさまりきらなかった。

さいきんはでじかめをもちあるかないので、こんなときはざんねん。

なぜ、あんなにアポロのしゃしんをとったのかな ?

れんしゃでとったしゃしん。かおのかくどや、しっぽのいちがちょっとちがうだけだったりするのに、そのなかからいちまいをえらぶことができなくて、ぜんぶがおたからしゃしんになる。

いとしすぎて、いっしょのじかんがしあわせすぎて、とどめたかったのか、とめたかったのか … 。

むじょう、というおきて。わかれのひに、ちかづいていくのをかんじていた。

おびえて、あきらめて、うけいれて、みおくった。

えいえんのわかれじゃないんだよ。

2013.02.05 くも FC2

しゃしん:むねからおしりまで。

2013.02.05 くも1 FC2

しゃしん:うしろあしとしっぽ、だよ。
やじるしのさきのしろいせんはひこうき。おおきなおおきなくもだった。


検査 ( MRI )

節分 と 朗報

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