初めて 〔 アニマルコミュニケーション 〕 を体験しました

Dog Station Cu;Bru

昨日、ルナのフードを買っているペットショップの看板に、
〔アニマルコミュニケーション〕という文字を発見 店長さんに尋ねたら、
奥様が勉強されて今回初めて希望者を募った、とのことでした。

なんどかテレビ番組で見たことのあるアニマルコミュニケーション。
動物の気持ちがわかるとしたら、ルナに聴いてみたいことが一つありました。
コミュニケーターは奥様だし、時間もとれそうなのでお願いしました。
「アポロの写真を持ってきたら、それもできると思いますよ。」と店長さん。
すでに肉体を持たないアポロのことも???ってことは、スピリチュアリティ系 ?
ルナとアポロで1時間の予約。

最近はいろんな問題も起こっているアニマルコミュニケーション。
〔アニマルコミュニケーション〕を受けるにあたって、注意したのは、
妙玄さんのご著書にあった〔得心〕と、
〔自分が大切にしている犬や猫の気持ちは、飼い主が一番よく知っている。〕
という2つの言葉。
アポロらしい、ルナらしい、気持ちが伝わってきたらうれしい。
そんな気持ちでお話を聴こうと思いました。

予約時刻は11時。室内ドッグランの奥で、申込用紙に犬種や名前、
生年月日、聞いてみたいこと、などを記入しました。
ルナへの質問は〔 なぜ留守番時にチーの失敗をしちゃうのか ? 〕ってこと。
(なので、普段はサークル内で留守番
アポロへの質問は思いつかなくて白紙。
「思いついたらでいいですよ。」とコミュニケーターのmasamy☆さん。

初めに、ルナのチーのこと。
「ルナ君はシート以外の場所ですることを、悪いと思ってはいないみたい。」
masamy☆さんとお話しするうちに、ふと、
(ひとりの時はシートでしても褒めてもらえないから、シートまでいかなくてもいいや。)
そんなふうに考えているのかな ? と思いました。
「”誰もいなくてもシートでする方がいいんだよ。”って伝えておきますね。」
とmasamy☆さん。
「見ていない時にシートにした事に気づいたら、しっかり褒めてみます。」と私。
これで、留守番時のチーが上手にできるようになったらうれしいなー。

〔愛犬のことを、第三者と一緒に集中して考える時間を持つ。〕
ということは有意義かもしれない、と思いました。

右目が見えなくなったことについては「ルナくんは気にしてないみたい。」って。
うん、そんな感じ。

「アポロとふたりで留守番していた時、苦しそうなアポロを見た ? 」
という質問。私は苦しそうなアポロをあまり見なかったけど、
一度、鳴き声を聞いたことがあったので。

「苦しそうな様子はなかった、って。アポロ君がいなくなった当初は、
よく理解できなかったけど、アポロ君が戻らないことが解った時、
自分が淋しいより、MOUちゃんを心配する気持ちの方が大きかったんだよ。」って。

「ルナ君には言葉より、イメージで伝える方が向いているような気がします。」

これでルナのコミュニケーションタイムを終えて、次はアポロ。

質問もなく、コミュニケーションタイムが始まりました。

masamy☆さんはアポロの写真を見ながら、
「ありがとう。って言ってます。とても元気そう。
帰ってきたい気持ちが少しあるようだけど、帰っては来ない。
今のまま守っていく。」。
〔ありがとう〕は私のセリフなんだけどねー、って思いました。

「誰と一緒かわからないけど、
アポロ君はヒールポジジョンできちんと座ってます。」って。
ヒールポジション ? あ、脚側停座かー。この姿勢からすべてが始まる。
私とアポロが一番大切にした姿勢。神様の横に脚側停座してるのかな ?
アポロ、Good Job ! だね

「アポロにはいろいろ無理をさせちゃった、と思う。」と私が言うと、
「アポロ君は最後まで、共に歩めたことを誇りに思っているみたい。
一緒に成長すること、それが自分の使命だった。」って。
そして、ルナについての話しは思いがけなかった。
「ルナ君が来たことは、アポロ君にとっても良かった、って。
自分だけに集中する気持ちを分け合えたし、
ルナ君がいてくれるから、死ぬ時も心配がしなくて済んだ、って。」
考えてみるとそうだなー、と思いました。

「好きな色は白~黄色。
今は次の犬を迎えることを楽しみにしている、って。
とってもとってもとっても優しいコですねー。」、って。
どの言葉もアポロらしいと思いました。

アルバムの中にリボンちゃんの写真もあって、急遽、ひとつ質問。
「このコ、うちに泊まりにきたんですけど、楽しかったかな ? 」
masamy☆さん、しばし沈黙 … 。そして、急に
「”もちろん !” って言ってます。
飛び跳ねるように全身で現してくれてます。」って。
聡明で快活なリボンちゃんらしい、って思いました

アニマルコミュニケーションで伝えられることが真実なのか、
ということは証明できるものではないけど、
今回、masamy☆さんが語られた言葉は、
どれもそのコらしくて、素直に私の心に沁みこんできました。

「アポロと会えたような気がして、とってもうれしかった。
少し早目にお年玉をもらった気分です。」
と、お礼を言うと、
「アポロ君がご縁をつないでくれたと思います。
お客様にアニマルコミュニケーションをするのは、
今日が初めてなので、私もとってもうれしいです。」
と喜んでくれました。

居間に入ったら一番にデジタルフォトフレームのスイッチをON。
アポロに話しかけない日は一日もないけど、
アポロのことを誰かと話す機会が、今はもうほとんどないので、
そういう意味でもうれしかったです。

masamy☆さんは、問題行動のあるコの解決のひとつの手段として、
アニマルコミュニケーションを勉強したので、
コテツ(ご自身のボストンテリア)ちゃんにはあまりやらないそうです。

「うん、うん。それがいいよね。」と大賛成。

偶然でなく、お互い、一番良い形で学べるようにできている。
犬と人、違う種で生まれて、出会って、
共に暮らす意味があるはずだから。

2013年の締めくくり、素敵なプレゼントをいただきました

アポロ

2013.12.29 アニマルコミュニケーション FC2

写真:しばらく前から看板に書いてあったという〔アニマルコミュニケーション〕の文字。
急に目に飛び込んできた幸い

2013年大晦日

仕事納め

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