Y 先生の奥さまの訃報に接し、お別れに行ってきました。

コリークラブの大先輩の Y さんは、ブリーダーさんで訓練士。
練習が終わると、お家に上り込み、アドバイスなど受け、
その後は、コリー談義。
Y さんのたくさんの経験と知識に耳を傾けました。

奥様は美味しいコーヒーやお茶、
お菓子や果物を用意してくださり、一緒にコリー談義。
歩みのノロい私とアポロは、
ずいぶん励ましていただきました。

人生の伴侶であり、
犬についても一番の理解者の奥さまを亡くされ、
どんなにお力落としのことかと思いましたが、
久しぶりにお会いした Y さんは、
いつもと変わらず穏やかでした。

奥様は、今年に入ってからホスピスに入院され、
温かく、素晴らしいスタッフの方に囲まれ、
元気食欲も回復し、
ご家族と楽しい時間を持たれ、
眠るような旅立ちだったそうです。

「 〔 しあわせ 〕 という言葉も聞けたから良かったと思う。」
とおっしゃり、奥様のことを想って過ごした日々を語られました。
大切に想われた奥様は、棺に横たわり、
お若くなられたように見え、微笑んでいるようでした。

奥様のご冥福をお祈り申し上げます。

これからお淋しくなることでしょう。
ご自愛くださり、
また、コリーのお話を聴かせていただきたいと思います。

お休み

2004.6. ~ 初クルーズ

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