朝、電話のベルが鳴りました
ラーメン屋さんの G 姉さんから、
夢太郎くん逝去の報せでした。

昨日、植え替えのための素焼きの鉢を買いに行った帰り、
お店の前を通ると、お昼時のラーメン屋さんは大混雑
ちょっと手をあげて行き過ぎるつもりだったのに、
のれんを かき分けて飛び出してきました

「 夢ちゃん、危篤。 」
「アポロパパとママに会いたいと思ってて、
ふと横を向いたらふたりして立ってた。
私、ビックリした顔してたでしょ。」

それから、危篤になった経緯を聴きました。
アポロと同じ病院に通っていた夢ちゃん。
ため息がでました。

G 姉さんご夫妻は、
〔 夢ちゃんが苦しまないように。 〕 ってことが最優先。
安楽死という辛い選択も辞さない覚悟でした。
ただ、娘さんは諦めきれない、って。
うん、うん。どちらの気持ちもよーく解る。

「定休日の月曜に、みんな揃ったところで考える。」

という言葉で別れました。

そして、朝の電話で、状況がわかりました。
昨夜9時、「 いよいよ危ない。 」 という連絡が入り、
お店を閉めて、駆けつけ、家族揃って見守る中、
苦しまずに亡くなったということでした。

先代の楽太郎くんも日曜日に亡くなり、夢ちゃんも。
兄弟揃って、お店の営業に影響を与えない日に逝きました。
〔 安楽死 〕 という辛い選択をさせず、家族が揃うのを待って、
お盆だし、夢ちゃん、完璧だったね

ラーメン原価堂の看板犬、夢太郎くんの
ご冥福をお祈りいたします


2006.2. ~ ドッグラン

植え替え

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