SDS スタディードッグスクール
主催
特別セミナー「愛犬との別れについて考える」
を聴きにいきました。

講師の西村 良子先生( 臨床心理士 )は、
スタディドッグスクールに通う生徒さん。
犬への愛情を共有しているので、
心のこもった温かな勉強会でした

〔 喪失体験があった時、
ショックを受けたり、イライラしたり、怒ったり、
落ち込んだり、悲しんだり、というのは
正常な反応である 〕


私もごく当たり前に、
ひとつひとつ反応を経験してきたんだなー、、
と、今は懐かしく確認できました。

3~4人、3つのグループに分かれて、
体験を語り合い、発表してシェア。
愛情が深かった人同士、
参考になることも多くありました。

安楽死という別れを選択をされた時、
説明しながら、看護師さんが泣かれたお話し、
があったり。

チョコちゃんが亡くなった後、
「 いつでも電話をしてきてください 」
声をかけてくださった研修医さんのお話し。
〔 愛犬を見送ってからが辛い 〕
と解っているから、
言ってくださったのでしょう、って。
そんなふうに考えるこずえさんも優しい方です。
思いやりのある研修医さん、
変わらないでいてほしいです。

私とアポロは … 。
アポロが息を引き取ったのは休診日。
翌日、アポロが亡くなった報告と、
貸し出されていた点滴のセットを返却しました。
「 お世話になり、ありがとうございました 」
奥に見えていた先生がスーッといなくなって … 。
( 他にも患者さんがいるんだもん、仕方ないよね )
自分にそう言い聞かせながら帰ったけど、
寂しかったなー。

2015.03.15 セミナー1 FC2


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