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日本ペットロス協会主催セミナー


朝、体温は36.8分まで下がっていたので、
セミナーに行きました。

セミナーのことは講師妙玄さんのブログ
ゆるりん坊主のつぶやき
で知りました。日本ペットロス協会のことも

日本ペットロス協会主催のセミナー
テーマは「ペットの保護と葬(そう)」
講師は塩田妙玄さん(ウェブサイト〔妙庵〕)
(高野山 真言宗僧侶・心理カウンセラー)

妙玄さんがホワイトボードの前に立つと、
すぐに私を見つけてくれました。
ちっちゃく手を振ってご挨拶

初めは、ボランティアとして保護活動のお話し。
カウンセラーとして、ご相談を受ける時に大切なのは
〔健康と健全さ〕
クライアントは〔今日の私の先生〕.

葬 … ご供養について

四十九日、祥月命日、三具足(・灯明・花・お線香)などの
日本人のこだわりは、残されたものが納得できるように。
本来、ご供養は気持ちであり、祈りなので、
基本的には必要なものはなく、いつでもできるもの

回向:死者の成仏を願って 仏事供養をすること。
「冥福を祈って―する」


人が天にいるあのコに向かって語りかけると、
あのコから人に向かって返ってくる。

「何度、〔ごめんね〕を言っても、
〔どうして待っててくれなかったの〕
と文句を言ってもいい。
だから、同じ数だけの〔ありがとう〕を見つけて
言ってあげてください」

〔ごめんね〕だけでは、
(こんなにお母さんを悲しませるなら、
出会わなければ良かったね)
っという気持ちが返ってきちゃうから。

人はその時その時の
ベストチョイスをしているはずなのに、後悔してしまう。
どんなにしてあげても、まだしてあげたかったから、
後悔するものなのだ。

天命、天寿があり、
それは人がコントロールできないものだ、ということ。

あちこちですすり泣きが聞こえてきて、妙玄さんも。
みーーーーーんな同じなんだね。

安楽死、死後生についてのお話も。

日々の経験や学びがちりばめられた、
力強い、
妙玄さんのお話しでした。

カウンセリング、執筆活動、本業の僧侶のお仕事、
なにより犬猫保護活動ボランティアで
お忙しい妙玄さん
久しぶりに会えて、すっごくうれしかった ー

セミナー後の食事会では、ペットロスカウンセラーさん、
ペットロスカウンセラーの資格を持つ、女性獣医師さん、
妙玄さんのご著書を読んで参加されたペットシッターさん
とご一緒しました。

獣医師さんや動物看護士さん側から見た、
患犬の死についてのお話しを聞くことができて、
視野が広がった気がしました。

また、ペットシッターさんは妙玄さんのご著書
続・ペットがあなたを選んだ理由
の中に、アポロのことが載っていたことを
よく覚えていてくださいました。
洋子さん、ありがとう。

家に帰って、早速読み返しました。
妙玄さん、アポロ、ありがとう

2015年春のお彼岸。
良き出会いの多い、有意義な一日でした

2015.03.21 セミナー FC2

ペットロスカウンセラーの資格を持つ方の
活動が紹介されました。

写真:山形のドッグラン併設のメモリアルパークで
フェアウェイペットメモリアルパーク〔キャンドル慰霊祭〕
が開催されます

右・八代ペットクリニック動物看護士兼
ペットロス・カウンセラーの村上由香さんが発行している
〔あの子のあしあと〕という院内誌

テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

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