「オーナーさんが高齢のため、
譲渡先を探してる犬がいるんだけど、飼わない?
3歳のトライの牡で、昨冬にグランド完成。
家庭犬として可愛がってくれて、
大きな展覧会だけでいいから出陳してほしい、
って条件。」
C-P-LのKさんが言いました。

「春に生まれる女のコを待っているし、
ショーはやらないので、ムリ」
私が言うと

「そんなにすぐに断らないで、
とても良いコだから、ちょっと考えてみてほしい
ファンシーに写真が載っているから見てみて」
とのことでした。

ファンシーを見て
翌日、再度、お断りの電話をしました。
「可愛がるといっても、共働きだし、うちには庭もない。
遠い存在のJ-T犬舎出身だし、立派なショードッグで、
うちには荷が重い。
主人はショーが好きじゃないので、
タイトルには魅力を感じないし、
小さい頃から成長していく姿を見ていく方が私も幸せ」

こんなやりとりを繰り返した後…

「所有者が亡くなり、管理者も変わろうとしている。
このコはmouさんちに行くのが一番幸せだ、
と思って声をかけた。もう少し考えて」
と、Kさん。

NIIに伝えると、
「オーナーが変わるのは可哀相なことだと思う。
まだ生まれていない女のコは延期してもらって
うちで引き取ろう」

「えーーーーーっ、ホントに?!」

急展開。

レノンは我が家に来ることになりました

20160221 はじめまして FC2


レノン ~ ご挨拶と申し送り

レノン ~ ご縁の始まり

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