お別れ ~ 追記


心友、まみまみちゃんの恋人、
アレックスくんの訃報。

3月14日に10歳の誕生日を迎え、
4月は兄弟姉妹とホテルのドッグランでお誕生会
脚は弱くなっても、
穏やかに過ごしている、と思っていました。

まみまみちゃんのコメントから

〔 最期は胃捻転の手術や末期癌の告知で、
あっという間に天使になってしまったけれど、
最後の1週間に濃厚な時間を過ごし、
アレックスとより絆を深める事ができました 〕


てんかんの病を持つアレックス君にとって、
手術に伴う麻酔はリスクが高いものでした。
それでも胃捻転では仕方ない選択。
そして、手術中に見つかったのは、
お別れを覚悟しなくてはならないほどの末期癌。
奇跡的に意識を取り戻し、
家に帰ることができたアレックス君は、
眠らずに一夜を過ごし、
翌朝、苦しまず、静かに息を引き取りました。
まみまみちゃんは傍らに寄り添い、
見送ることができました。

アレックス君、有終の美
きっと神様と相談したんだね。


まみまみちゃんと知り合ったのは8年前。
アレックス君がてんかんという病気だと知ったのは、
その半年後でした。
アレックス君が生まれた時は難産で、
その時の後遺症でてんかんになったそうです。

初めて発作を起こしたのは、6ヶ月の時。
それから10年、病と闘ってきました。

てんかんは治らない病気。
毎朝晩、細心の注意を払って、
発作を予防するための投薬治療。
それでも抑えられない発作。
獣医師から安楽死を勧められたこともあったそうです。

病気に良さそうな情報を探し続け、
心だけでなく、身体にも傷を負ったことがありました。
それでも、
ご家族はアレックス君と暮らすことを選びました。

ご家族支え合いながらの、献身的な介護の様子に、
わたしはいつも、尊敬の念を覚えました。

アレックス君のブリーダーさんは、
出身犬をとても大事にする方で、
家族ぐるみ、コリー犬のご縁で、
親戚のようなお付き合いをされています。

まみまみちゃんとご家族、アレックス君を心配し、
応援する人たちがたくさんいました。
オフ会でのアレックス君の写真は、
ママ犬、兄弟姉妹犬に囲まれ、
いつもとっても楽しそうでした。

気圧の変化が発作のきっかけになると知ってからは、
私も台風が発生するたびに、
(アレックス君、どうしてるかな?)
と、心配になりました。

私だったら、
まみまみ家のようにお世話できるだろうか?
犬を飼うということ、
その責任の重さについて考えました。

何かを伝えるため、
困難な人生を選ぶ勇敢な魂があると、
聞いたことがあります。

きっと、アレックス君もそのひとり。

愛情豊かな、
まみまみ家のご家族に守られながら、
使命を果たした。

アレックス君、ありがとう

2015.06.16 アレックス君 FC2

写真:この瞳
子犬を選びに行った時、アレックス君は目力で
まみまみちゃんを惹きよせたと聞きました。
〔 ひとめ合ったその日から、恋の花咲くことある  〕

「呆れるくらいいろんな角度から写真を撮って、
シャッターを切るたび、〔大好き〕って言うの 」
まみまみちゃんが言いました。
愛されてるね

2015.06.16 白ユリ FC2

写真:純白の花々を、勇敢な貴方に

2015.06.16 FC2


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お散歩♪


信号待ちの車窓から。

ウキウキしてる、ゴールデンレトリバー。
お兄さんが左手に持っているのは、
きっとお散歩バッグなんだね

全身からうれしい気持ちが伝わってきて、
私までうれしくなりました

2015.04.03 おさんぽ FC2


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迷子のシェルティ ~ 保護


無事、保護されました
ご心配、ご協力、ありがとうございました。

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早く見つかることを祈りつつ…

遠い和歌山で、
シェルティが迷子になりました。
無事に、早く見つかりますように。

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キャンディ、キャンディ


クリさんからいただいたキャンディの写真。
やっぱり、美人さんだ

キャンディが逝って、一週間。
クリさんは、
いつもそばにあった笑顔がもう見られない。

キャンディ、いろんな方法で、
見守っていること、時々、伝えてね



私、
仕事から帰って、部屋に入った途端、
足が動かなくなった、っけ。
まるで、海の底にいるような感覚。
アポロのためにしてあげることが見つからなくて
ルナを抱きしめて、うずくまってた。

クリさんは、お忙しいから、
うずくまってるわけにはいかないかも。
そして、末っ子のスタディがいる。
やんちゃなスタディが、和ませてくれてるかな。

落ち込むのは、正常な反応。
自然に身を任せた … 。


2015.03.16 キャンディ FC2

写真:キャンディ、
クリさんが呼んだら、飛んできてね

2015.03.16 キャンディ1 FC2



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キャンディ


キャンディの訃報。
享年14歳と10ヶ月と5日。

クリさんちのワンズの中で、いつも特別扱いだった、
クリさんの恋人、キャンディ。
車はもちろん、フェリーにも乗せて、
いつでもどこでも一緒。
笑顔でクリさんを癒し続けた。

長年、クリさんを悩ませてきた膝の痛みが、
突然なくなった日の夕方、キャンディは亡くなりました。
( キャンディが膝の痛みを持っていってくれた )、
クリさんはそう思ったそうです。
奇跡

忙しいクリさんが家にいる時に、
クリさんの腕の中で息を引き取れたことも
奇跡

余命1週間の宣告を受けてから、1年生きた
奇跡

たくさんの奇跡に囲まれて、
キャンディーは旅立ちました。

起きられなくなって、9ヶ月。
介護ベストの助けを借りて、
キャンディを歩かせ続けたクリさん。

多忙な生活の合間を縫うように、
膝痛を抱えながら続けられた、
献身的な介護生活を想うと、
奇跡
も起こりそうだと思う。
キャンディからの感謝の気持ちか、
神さまからのご褒美か、どちらかわからないけど、

(後日いただいた)納棺されたキャンディの写真は、
穏やかで、優しそうで、美しく、
いつものように微笑んでいました。


キャンディ、
クリさんの膝の痛みを持って行ったの?

不思議がいっぱいの旅立ちだけど、
クリさんとキャンディの仲だもの。
奇跡も起こるよね

これからもクリさん一家を守ってね


アポロと同い年のキャンディ。
また会おうね。
おやつ、ポッケに入れていくからね

2015.03.11 キャンディー2 FC2

写真:食欲旺盛のキャンディらしく、
クリさんお手製のベーコンエッグを食べている途中に逝去。
クリさんのベーコンは、美味しいもんね。

2015.03.11 キャンディー3 FC2

写真:最後まで笑顔のキャンディ。
満ち足りて、幸せそう。
たーーーくさん愛されたね

2015.03.11 キャンディー1 FC2

写真:昨年12月7日。
偶然、箱根で会った時のキャンディ。
立たせてもらって歩いてたね。

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